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世田谷おでかけ観光ガイド 東京都世田谷区

写真バナークリックしてくださいね 2018.12.10更新
戦国時代からの歴史 元祖フリーマーケット「世田谷ボロ市」東京都世田谷区
砧公園 きぬたこうえん
自然に囲まれたファミリーパーク
 家族ぐるみで楽しめる公園として造成され、自然の地形を活かしたファミリーパークと運動施設などから構成されている。
 ファミリーパーク芝生広場樹林などが広がり、園内を流れる谷戸川には吊り橋が架かる。また、樹林や池などの保護区があり、バードサンクチュアリとしてカルガモ、コサギなどの野鳥を観察できる。春は約930本ある桜の名所として賑わう。一周1.75kmのサイクリングコースアスレチック広場も整備されている。
世田谷美術館
緑豊かな森の中で芸術を
 砧公園にあり、自然環境を生かした建築デザイン。"芸術とは何か"という根源的なテーマで、幅広い視野の展覧会やプログラム、イベントなどが実施される。
 アンリ・ルソーを代表とする素朴派や区ゆかりの美術家の作品などを展示、企画展も充実し、催事や講座など幅広い活用がされている。また、区民ギャラリーの貸出しもできる。フランス料理のレストランが併設されている。

等々力渓谷
23区とは思えない静けさとせせらぎ
 東急大井町線「等々力」駅から歩いてわずか数分。ゴルフ橋のところを下ると、谷沢川が作る静かな渓谷のせせらぎが心を癒してくれる。
龍の口から出る不動の滝は数千年もの間、一時の休みもなく流れ落ち、その音が周囲に轟いたことから「等々力(とどろき)」の地名が付く事となった。

 
九品仏浄真寺
世にも珍しい9体の阿弥陀如来像
 1678年に開山されたお寺で、広い境内の本堂の対面には3つの阿弥陀堂があり、それぞれに3体合計9体のそれぞれ印相の異なった阿弥陀如来像が安置されている事が、九品仏(くほんぶつ)の名前と地名の由来となっている。3年に一度、本堂と上品堂の間に渡された橋を菩薩の面をかぶった僧侶らが渡る「お面かぶり」の行事が有名。

 
蘆花恒春園
武蔵野を愛した文豪・徳富蘆花の旧宅
 名作「不如帰」などで知られる明治の文豪・徳富蘆花が晩年を過ごした旧宅が公園となっている。春のサクラや夏のヒマワリ、秋のコスモス、冬のロウバイなど季節の花が咲くので、散策にも良い。毎年9月に蘆花をしのぶ集いを開催。

世田谷文学館
文学を体験する空間
 世田谷にゆかりのある文学者・芸術家の多彩な文化活動を、企画展形式で紹介している。また文学全般をテーマとする、講演会、コンサート、上映会などを開催したり、子供たちを対象としたイベント「子ども文学館」を随時開催し、地域に開かれた文学館となっている。

 
岡本公園民家園
江戸時代後期の典型的な農家の家屋敷
 「生きている古民家」をテーマに、囲炉裏には毎日火が焚かれ、家の中や軒下には民具が置かれている。季節に応じた農村に伝わる行事なども随時行っており、昔ながらの生活や風習を体験することができる。

 静嘉堂文庫美術館
三菱・岩ア親子ゆかりの美術館
 三菱グループの創始者である岩崎彌之助・小彌太親子によって集められた美術品を展示。常設展示はなく、展覧会期間のみ収蔵品を公開している。

 
玉川上水
桜がきれいな江戸時代の上水道史跡
 京王線・代田橋駅近くから、暗渠化されていたが、ゆずり橋までの一部区間、水路としての姿を見ることが出来る。この辺りは地下水が染み出た水路で、鯉や亀の泳ぐ姿も見える。
またこの辺りの水路と緑道は、春はの名所となっている。

烏山寺町
歴史あるお寺が立ち並ぶ一角
 寺町通りを中心に26の寺院が軒を連ねる緑豊かなエリア。白壁の連なりなど風情あふれる雰囲気。関東大震災の後、浅草や築地など下町で焼け出された22の寺が集団移転してきたのが始まり。
 寺町通り区民集会所1Fブースでは、烏山寺町に関する資料が展示されている。
烏山寺町おでかけ観光ガイド

玉電(東急世田谷線)
のんびりごとごと走る路面電車
 三軒茶屋〜下高井戸間5.0kmを走る路面電車で、全線が専用軌道を走る。走っている300系電車10編成は全てが違うカラーで、見ていても楽しい。元々は渋谷〜二子玉川園〜砧本村間を走る「玉電」こと東急玉川線の支線だったが、昭和44年の同線廃止で、現在はこの区間のみ存続している。

松陰神社
吉田松陰留魂の地
  安政の大獄で若くして刑死した吉田松陰の亡骸を、松下村塾の門下生であった高杉晋作、伊藤博文、等によってこの世田谷若林の地に改葬したもの。その後明治時代に、松下村塾門下生が再び集まり、墓の脇に社を築いたのが、この神社の始まりと言われている。

羽根木公園
春を告げる都内屈指の梅名所
 旧・根津財閥の所有だった根津山を、1956(昭和31)年に東京都が公園として整備。1967(昭和42)年には、区議会議員の有志によって梅の木が植えられ、その後も植樹。現在では紅梅約170本、白梅約530本、計約700本で、都内でも有数の梅の名所。花が咲く2月には、商店街有志による「梅まつり」が開催される。
羽根木公園おでかけ観光ガイド

豪徳寺
 彦根藩主・井伊直孝が嵐の日、猫により門内に招き入れられ、雷雨を避け、和尚の法談を聞くことができたことを大いに喜んで、後に井伊家御菩提所としたという謂れのある寺院。境内には招猫観音(招福観世音菩薩、招福猫児はその眷属)を祀る「招猫殿」がある。

宮本三郎記念美術館
世田谷美術館分館
洋画家・宮本三郎ゆかりの美術館
 洋画家・宮本三郎が創作の地とした奥沢に、遺族より作品や旧蔵書等の寄贈を受けて世田谷区が開館した美術館。展示室の他に、講座室を設け、展覧会の他にも創作活動や各種講座を随時開催している。

五島美術館
五島慶太氏収集の貴重な作品
 実業家の故・五島慶太氏が50年にわたって収集した茶道具中国陶磁器源氏絵巻などの国宝5点や重要文化財48点を所蔵。春秋には特別展が行われる。自然林を生かした日本庭園も美しい。

向井潤吉アトリエ館
世田谷美術館分館
茅葺き民家をモチーフとした作品
 向井画伯が昭和初期より住まわれてきた、弦巻の閑静な住宅地にある美術館。1962(昭和37)年に建てられた、アトリエと住まいを兼ねた建築と、1969(昭和44)年に岩手県一関より移築された土蔵で構成される。日本の風土に根ざした茅葺き屋根の民家をモチーフとした作品の数々を展示している。

清川泰次記念ギャラリー
世田谷美術館分館
洋画家・立体作家の清川泰次氏のアトリエ
 清川泰次氏のアトリエ兼住宅を、遺族から寄贈を受けた世田谷区がギャラリーとして一般公開。氏の作品や区ゆかりの作家の作品を展示している。

賀川豊彦記念 松沢資料館
キリスト教の伝道に貢献した資料など
 常に貧しい人々の救済に専念し、生涯を通じてキリスト教の伝道に貢献した賀川豊彦の活躍を記念した資料館。特別展示等も随時開催している。

世田谷ボロ市
歴史ある元祖「フリーマーケット」
 1578(天正6)年に小田原城主・北条氏政がこの地に楽市を開いたのが始まり。以来、400年以上の歴史がある世田谷を代表する伝統行事。
 最初は古着や古道具など農産物等を持ち寄ったことから「ボロ市」という名前がついたが、現在は骨董品や日用品、古本などが多い。
 また、搗き立てのお餅・代官餅は、ボロ市名物として人気があり行列必至。これを目当てに訪れる人も多い。味はあんこ、きなこ、からみの3種類。
世田谷ボロ市おでかけ観光ガイド
大場代官屋敷
彦根藩世田谷領・井伊氏ゆかりの屋敷
 1633(寛永10)年、彦根藩二代の藩主井伊直孝が関東地方を知行することになり、彦根藩世田谷領としてこの地に屋敷が構えられた。
 大名領の代官屋敷としては都内唯一の存在。1978(昭和53)年に都内で初めて国の重要文化財に指定された。

長谷川町子美術館
サザエさんなど貴重な資料や収蔵品
 「サザエさん」の原作者である故・長谷川町子さんが、生前集めた美術品の収蔵コレクションや、「サザエさん」や「いじわるばあさん」などの原画を公開している。また夏休みには、アニメ「サザエさん」関係の楽しいイベントが開催される。
サザエさん通り
長谷川町子さんゆかりの商店街
 東急田園都市線・桜新町駅から長谷川町子美術館へ向かう「桜新町商店街」は別名「サザエさん通り」と呼ばれ、磯野家のキャラクターの7人の銅像が各所に立っている。

せたがや平和資料室
世田谷から願う世界平和
 世田谷区の平和への取り組みや、東京大空襲、学童疎開、原爆投下等の写真資料、区民から寄贈された戦時下の生活を伝える日用品などの実物資料を展示。また「平和ライブラリー」では、戦争に関する書籍やビデオ、DVDを自由に閲覧することが出来る。

駒沢給水塔
レンガ造りのモダンな給水塔
 大正初期、東京府豊玉郡渋谷町(現在の東京都渋谷区)が水道を独自で開設することになり、多摩川の水を取水して各方面へ給水する目的で建てられた給水塔。現在はその役目を終え、保存活動が行われている。

馬事公苑
馬と親しめる自然たっぷりの公園
 18ヘクタール(東京ドーム約4個分)を超える緑の敷地に、数々の馬関連の施設が整っている。
東京五輪の会場となったグラスアリーナやメインアリーナ、緑に囲まれた日本庭園など、お弁当持参で訪れたい公園。
 












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