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箱根おでかけ観光ガイド  神奈川県箱根町
芦ノ湖
箱根火山のカルデラ湖
 箱根外輪山の内側、標高723mにある。約3000年前に神山が水蒸気爆発、大崩壊で堰止められた。天気により外輪山の向こうに富士山が見える風光明媚な湖で、箱根観光の中心地。古くからニジマスやブラックバスなど外来種が放流され、釣りのメッカにもなっている。
 湖畔には、箱根関所跡や箱根神社、恩賜箱根公園など見どころが非常に多い。水温は4度以下にならず凍らないため、遊覧船は2社が通年就航。杉並木や国道1号線の道の駅、西岸の外輪山尾根を通る芦ノ湖スカイラインなどからの眺めもいい。
芦ノ湖遊覧船
 伊豆箱根鉄道グループ。1920(大正9年)年に設立された「箱根遊船株式会社」にはじまる老舗で、芦ノ湖で一番最初に定期旅客航路を開設。1961(昭和36)年には、わが国初の双胴遊覧船を就航させている。
 現在は湖尻〜箱根園〜箱根関所跡〜元箱根航路の他、毎月13日に執り行われる九頭
龍神社の月次祭に合わせた臨時航路を運航している。
箱根 芦ノ湖遊覧船HP
箱根海賊船
 海賊船・小田急グループ。
 海賊船型の遊覧船3隻で、箱根桃源台〜箱根町〜元箱根間を運航している。
普通船室の他、眺めの良い特別船室も完備されている。「箱根フリーパス」でも乗船可能。
箱根海賊船HP

芦ノ湖温泉旅館組合HP
芦之湖漁業協同組合HP

箱根神社
芦ノ湖畔に鎮座 関東の総鎮守
 奈良時代末期の757(天平宝字元)年に万巻上人によって創建された古社。関東の総鎮守として歴代武将の崇敬が厚かった。木造朱塗、権現造の社殿が建ち、芦ノ湖には朱塗の大鳥居が浮かぶように立つ。宝物殿には国の重要文化財・万巻上人座像をはじめ数多くの古文書、絵画、工芸品などが陳列されている。
箱根神社(九頭竜神社)HP
矢立のスギ
箱根神社境内にある巨杉
 平安時代に坂上田村麻呂が蝦夷平定に際し、また源頼義が安倍氏追討に際してこの杉に矢を献納したと伝わる。樹高35m、樹齢約1,200年。かながわの名木百選。

九頭龍神社(本宮)
芦ノ湖の龍神伝説聖地
 龍神信仰の聖地であり、社前の湖には奈良時代に箱根権現を建立した萬巻上人と、九頭龍大神ゆかりの祭場をひかえている。
 開運隆盛はもとより金運守護、商売繁盛、縁結びの龍神様として崇められている。
 境内には、他に白龍大神をお祀りする白龍神社、弁財天がある。
 6月13日に大祭、毎月13日に月次祭が行われる。月次祭日は、元箱根桟橋から参拝者専用の臨時船を運航。箱根園から徒歩約20分。
箱根神社(九頭竜神社)HP

県立恩賜箱根公園
箱根離宮跡地 庭園と芦ノ湖眺望
 皇室の避暑地と外国人来客用として1886(明治19)年に建てられた箱根離宮の跡地。1946(昭和21)年に一般開放された。広さは約17万平方mに及ぶ。園内には桜や紅葉などがさまざまな樹木が植えられ美しく整備されている。また、明治初期の西洋建築を取り入れた湖畔展望館も。入園無料。
県立恩賜箱根公園HP

芦ノ湖スカイライン
富士山や芦ノ湖の絶景ドライブ
 芦ノ湖の西側、箱根外輪山の尾根付近を走る全長10.7kmのドライブコース。
 三国峠杓子峠富士見台などから美しい富士山を眺めることができる。また途中には、命の泉、メロディーぺープ、レストハウス、ヘリコプター飛行遊覧などがある。
芦ノ湖スカイラインHP

駒ヶ岳
箱根火口の中央火口丘群の1つ
  中央火口丘のひとつで、丸みのある穏やかな山容。箱根では神山に次いで高く標高1357m。箱根火山最後の活動で誕生した。
 箱根の山岳信仰では、古くから神山を神として仰ぎ、駒ヶ岳山頂をその祭の庭としてきた。山頂付近にはハコネコメツツジ、コイワザクラ、ハコネトリカブトなどの植物がみられる。天気のいい日は、芦ノ湖を眼下に、富士山や駿河湾、相模湾、三浦半島、横浜や東京のビル、房総半島まで見渡せる。
箱根元宮
駒ヶ岳山頂 山岳信仰の聖地
 駒ヶ岳は北に霊峰・神山を拝し、古代祭祀=山岳信仰が行われた。起源は約2,400年前に人皇五代孝昭(こうしょう)天皇の御代・聖占仙人(しょうぜんしょうにん)が、神山に鎮まる山神の威徳を感應、山頂に神仙宮を開いた。
 毎月1日と24日は月次祭、10月24日には御神火祭・例祭が行われている。
箱根元宮HP
駒ヶ岳ロープウェイ
展望のいい駒ヶ岳へ楽々登山
 箱根園駅と駒ヶ岳山頂付近を結ぶロープウェイ。全長1,800m、所要時間約7分。
箱根 駒ヶ岳ロープウェイHP

成川美術館
現代日本画を中心 景観も素晴らしい
 芦ノ湖畔に立つ美術館で、山本丘人や平山郁夫など現代日本画を中心に充実した展示。
 展望ラウンジや庭園などからは芦ノ湖や富士山を望める。樹齢3,000年とされる大王杉も見逃せない。
成川美術館HP


箱根マイセンアンティーク美術館HP
箱根 村田アンティーク美術館HP
箱根写真美術館HP
森のふれあい館HP
平賀敬美術館HP
玉村豊男ライフアートミュージアムHP
箱根町郷土資料館(箱根町HP
花の夢美術館HP
パール上下記念館(下中記念財団HP)
本間寄木美術館HP

<周辺>
箱根関所跡
入り鉄砲に出女 東海道の関所跡
 西国に対する江戸防備と治安維持のため、徳川幕府によって1619(元和5)年に設けられた。「入り鉄砲に出女」といわれ、江戸に入る鉄砲と、江戸に住む諸藩大名の奥方など女性の江戸退出に対し厳しい取締りが行われ恐れられていた。復元された御番所では、等身大の人形などで当時の関所の様子が再現されている。関所跡の入場料で近くにある箱根関所資料館も入場できる。
箱根関所HP

旧街道杉並木
旧東海道 樹齢約380年の老杉
 元箱根から思賜箱根公園まで箱根旧街道沿いに約500m続く約420本の杉並木。1618(元和4)年に川越城主・松平正網が植林した。当時からは伐採や枯死などで数は減った。滝廉太郎の「箱根八里」に、昼なお暗きと歌われた。杉並木の間から眺める芦ノ湖畔に映える逆さ富士が知られる。

飛竜の滝
箱根で一番の見応えのある滝
 上段15m、下段25mと二段になって落下する。水量は多く迫力がある。龍が飛揚するように見えるため名が付いたとされる。鎌倉時代に箱根権現信仰の行者がこの滝に打たれたと伝わる。
 国道1号線と旧東海道の中間で、飛竜の滝自然探勝歩道を利用し畑宿から徒歩約45分、国道1号・湯坂道入口バス停からは下りで徒歩約20分。

元箱根石仏・石塔群
霊場に残る規模のある仏教遺跡
 国道1号線沿い、精進池周辺の約300mの間に集中。箱根火山の影響を受けた荒涼とした景観だったため霊場となった。石仏・石塔群は鎌倉時代の作とされ、特に高さ3mにも及ぶ磨崖仏・六道地蔵(リクドウジゾウ)や曽我兄弟の墓といわれる五輪塔は見逃せない。史跡公園として遊歩道も整備されている。駐車場の近くに立体映像などで地蔵の救済を再現した施設「石仏・石塔群保存整備記念館(ガイダンス棟)」もある。石仏・石塔群は国の史跡、重要文化財。

玉簾の瀧たまだれのたき
庭園内に落ちる清らかな流れ
 旅館・天成園の中にあるが、一般でも見学できる。現在の滝は復元されたもので、高さ約8m幅約11m。滝を中心に整備された庭園も魅力。茶屋「たまだれ庵」もある。
 かつては、小田原城主の家系・稲葉氏の別邸があった所。手前には、高さ約0mの飛烟の瀧(ひえんのたき)も流れ、源流は不老長寿の水ともいわれる湧水「延命の水」。
 滝上には玉簾神社が鎮座している。
玉簾の滝(天成園HP)

甘酒茶屋
江戸時代初期から続く休憩処
 旧東海道にある歴史の古い茶屋。七曲がりを上ったところで、箱根の関所を前にした休憩所として親しまれた。現在の建物は2009(平成21)年に改装したもの。江戸時代から使われている麹を発酵させる甘酒などのメニューが揃い、ハイカーなどに人気。
甘酒茶屋HP






箱根温泉
景勝地の古湯 国内屈指の温泉郷
 火山活動でできたカルデラ地形、名のごとく箱の中のような場所に温泉が点在、1日2万5000tもの湧出量を誇り、泉質も豊富。
 開湯は奈良時代・738(天平10)年で、現在も使用されている湯本温泉の「惣湯」。江戸時代には東海道沿いで栄え、湯本、塔之沢、堂ヶ島、宮ノ下、底倉、木賀、芦之湯の「箱根七湯」として知られていた。
 現在は、箱根湯本/塔ノ沢エリア、宮ノ下/小涌谷エリア、強羅エリア、仙石原/湖尻エリア、芦ノ湖/芦之湯エリアの5エリア20湯。宿の環境やタイプも個性あふれている。
箱根温泉旅館協同組合HP

箱根大名行列
参勤交代を偲ばせる大名行列
 箱根湯本温泉郷で開催される伝統行事。1935(昭和10)年に温泉博覧会(箱根湯本)がきっかけで始まった。江戸時代に大名の約6割が箱根を越えて江戸を往復したといわれる。「下ニー、下ニー」の声と共に、170人の大名行列と前後に続く各種団体が湯本温泉街など約6kmを練り歩く。規模は小田原藩の格式にならったもの。早雲寺(湯本小学校)を午前10時に出発。11月3日。
箱根大名行列(箱根湯本観光協会HP)

箱根駅伝
伝統正月スポーツ 折り返し地点
 正式名は東京箱根間往復大学駅伝競走。1月2日に東京から箱根の往路、3日に箱根から東京の復路、往復217kmを走る。20校の大学と、学連選抜(連合チーム)の計21チームで争われる。
 往路のゴールとなる芦ノ湖畔はちょっとしたお祭りになり、協賛スポンサーのチャリティーセールや、湯河原温泉の「湯河原みかん」無料配布、岩手県花泉町からの餅つき、箱根女性会の甘酒無料サービスなどが行われる。
箱根駅伝HP
箱根駅伝ミュージアム
箱根駅伝の歴史を楽める
 箱根駅伝往路ゴール地点・復路スタート地点の目の前にある。貴重な写真やエピソード、データなどが展示され、名勝負の映像も見ることができる。
箱根駅伝ミュージアムHP

岡田美術館
日本と東洋の美術品や庭園
 湯本と芦ノ湖の間、小涌谷にあり、明治時代のホテル「開化亭」跡地。展示面積は約5,000uと広い。
 岡田和生氏収集の日本・中国・韓国などの古代から現代までの様々な美術品、掛軸や屏風、やきもの、土偶・埴輪、蒔絵、仏像などが展示されている。
 また、約1万5千uもの庭園は、自然林と滝や池などが美しい。大壁画と源泉足湯やカフェ、ミュージアムショップなどがある。
岡田美術館HP

箱根北原おもちゃミュージアム
懐かしく楽しい幸せなおもちゃ
 箱根湯本にある。明治・大正・昭和に作られた様々なジャンルのティントイ(ブリキのおもちゃ)や、海外や国内のミニカーなどを展示。ショップも楽しい。箱根湯本駅から徒歩約5分、シャトルバスあり。
箱根北原おもちゃミュージアムHP


箱根ビジターセンターHP
フォレストアドベンチャー・箱根HP
はこね宮城野国際ます釣場HP
畑宿清流マス釣場HP
釣り船 うえ乃 HP
芦ノ湖フィッシングショップノザキHP
箱根小涌園ユネッサンHP
天山湯治郷HP
日帰り天然温泉 和泉HP
勘太郎の湯HP
箱根湯寮HP
箱根天然温泉 てのゆHP
湯の里 おかだHP
箱根大平台温泉 姫之湯HP
湯遊び処・箱根の湯HP
芦ノ湖キャンプ村HP
グランリヴィエール箱根HP
小田急電鉄HP
伊豆箱根鉄道グループHP
箱根登山バスHP
小田急箱根高速バスHP
大涌谷
赤茶けた山肌から硫気が噴出
 約4000年前、箱根火山で標高1438m神山噴火により形成された谷。いわば蒸気爆発で生じた爆裂火口の跡ともいえる。今も岩肌から硫気が立ち上ぼる。昭和初期からは箱根温泉供給会社が蒸気熱で温泉を造り、強羅や仙石原などにも給湯している。極楽茶屋脇から閻魔台までを巡る約630mの自然研究路が整備されている。また大涌谷自然科学館もある。閻魔台周辺へは大涌谷自然研究路が通じている。箱根ロープウェイの車窓からは噴煙をあげる地獄沢の光景を見ることができる。
大涌谷 黒たまご館HP
箱根ジオミュージアム
箱根ジオパークの拠点
 大涌谷にあり、箱根ジオパークの紹介や大涌谷の自然情報などの情報を得ることができる。ジオビジョンでは迫力ある映像をを楽しめる。入館無料。
箱根ジオミュージアムHP

仙石原高原
秋にススキ群落 標高650mの高原
 芦ノ湖の北方に広がる標高650mの高原。元は、箱根火山の中央部陥没によって形成された火口原。9月下旬〜10月中旬頃にかけて白い穂が揺れる広大なススキの草原となる。秋風にススキが波打つ光景は見事。3月中旬には野焼きも行われる。

箱根湿生花園
箱根火山が形成した湿原
 植物群落の保護を兼ねて開園された。各地の水湿地に生育する植物や高山植物、山野草など約1700種もの植物が集められている。園内は低地から高山へ、初期の湿原から発達した湿原へと順にまわれるよう工夫されており、木道の散策路で散策、植物を観察できる。夏のニッコウキスゲなどは特に華やか。春の水芭蕉、初夏のカキツバタなど、いろんな花々が見られる。
箱根湿性花園HP

箱根登山鉄道
急勾配の線路 沿線にアジサイ
 1919(大正8)年に箱根湯本〜強羅がまず開通。全長15km、標高差約527mの急勾配。スイッチバックが3ヶ所あり、鉄橋やトンネル、急カーブが連続。箱根の山々や早川渓谷などの車窓も楽しみ。終点の強羅では「箱根登山鉄道ケーブル」に接続。初夏にはアジサイの花園が車窓すれすれにまで広がり、夜はライトアップで暗闇にアジサイの花が浮かび幻想的。6月中旬から7月上旬まで「あじさい電車」が運行される。
箱根登山鉄道HP
箱根登山ケーブルカー
急勾配を登る
 正式名は箱根登山鉄道鋼索線で、強羅から早雲山まで1.2km、標高差209mを登るケーブルカーでも途中に4駅ある珍しい路線。主要駅では発車メロディで「箱根八里」が流れる。
箱根登山鉄道HP
箱根ロープウェイ
空から箱根や富士山の風景
 早雲山駅と桃源台駅、約4kmを約24分で結ぶ。ゴンドラは約1分間隔で運行される。途中に3駅あり、大涌谷駅は標高1,044mで最高地点。2本のロープが動くフニテル方式で、横風に比較的強いのも特徴。
 早雲山から大涌谷の間には、地上からの高さが130mになるポイントもある。
箱根ロープウェイHP
彫刻の森美術館
野外の自然と共に彫刻鑑賞
 約7万uの庭園が広がる国内初の野外美術館。四季折々の自然風景を背景に、近代から現代にいたる多彩な彫刻群を間近で鑑賞できる。芸術にふれながらの散策も楽しめる。
 また、ピカソ館本館ギャラリー緑陰ギャラリーなど5つの室内展示場や、天然温泉の足湯、子供が中で遊べる遊戯彫刻、プレイスポット、レストラン、カフェ、ショップなどもある。
箱根 彫刻の森美術館HP

箱根ガラスの森美術館
中世ヴェネチアン・グラスの名品
 箱根仙石原にある日本で初めて中世ヨーロッパ貴族が熱狂したヴェネチアン・グラスを専門に展示した美術館。 ヴェネチアン・グラスの名品約100点が展示されたヴェネチアン・グラス美術館と、19世紀以降のヴェネチアン・グラスが中心となる現代ガラス美術館で構成される。
 体験工房やカフェ・レストラン、ミュージアム・ショップ、庭園、クリスタル・ガラスなどの施設やオブジェがある。
箱根ガラスの森美術館HP

強羅公園
日本初のフランス式整型庭園
 1914(大正3)年開園の歴史がある。桜、つつじ、バラ、あじさい、紅葉などのを楽しめ、熱帯植物館や歴史ある茶室・白雲洞茶苑、カフェなどの施設も充実している。
 箱根クラフトハウスでは、吹きガラスや陶芸、サンドブラストなどの体験ができる。 また、貸切で陶芸体験ができる施設・陶びらや、とんぼ玉工作堂などもある。
強羅公園HP
箱根美術館
やきものを展示 箱根初の美術館
 1952(昭和27)年にMOA美術館創立者・岡田茂吉により開館した箱根で最も歴史ある美術館。本館(展示室)別館「岡田茂吉の世界」などがあり、鎌倉・室町時代の六古窯の壺や甕など、縄文土器から江戸時代までの「やきもの」などが展示されている。
 苔とモミジの「苔庭」や「萩の道」、「竹庭」などの景観も楽しめる。苔庭に面した茶室「真和亭」では、無農薬栽培された抹茶などが味わえる。箱根美術館「神仙郷」は国の登録記念物。
箱根美術館HP






ポーラ美術館
印象派の作品と自然でリラックス
 仙石原にある私設美術館。ガラスが多い明るい館内で、モネ、ルノアール、ピカソ、ゴッホなど印象派を中心とした西洋絵画や近代日本絵画を鑑賞できる。
 屋外には、森の遊歩道「風の遊ぶ散歩道」が約670m続き、ブナやヒメシャラなどが群生する自然を楽しめる。
ポーラ美術館HP

星の王子さまミュージアム
名作「星の王子さま」と作者を紹介
 展示ホールでは、写真や手紙、愛用品などの資料展示や当時の風景、生涯が紹介されている。映像ホールもある。
 フジザクラやハンカチの木など季節を楽しめるガーデンが広がっている。
星の王子さまミュージアムHP

箱根ラリック美術館
工芸家の作品群やオリエント急行
 仙石原にあり、1900年頃に活躍したフランス人ガラス工芸家 ルネ・ラリックの作品、ジュエリーや装飾品、ガラス作品、建築装飾などを鑑賞できる。また、ラリックが室内装飾した列車「オリエント急行」が展示され、車内でティータイムを楽しめる。カフェレストランやショップもある。
箱根ラリック美術館HP


箱根町観光協会HP
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