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【 茶臼山 】 愛知県豊根村他 |
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眺望広がる標高1415mの愛知県最高峰 |
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愛知と長野の県境、茶臼山スカイライン等の道路が通じており、駐車場から徒歩15分の山頂からは、南アルプスなどの大パノラマが楽しめる。付近一帯は茶臼山高原として親しまれ、白樺林の中に県営牧場があり、野外活動に最適。ロッジ、バンガローテントが点在し、人造湖でボートなども楽しめる。 |
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リンク ●茶臼山 豊根村 豊根村観光協会 |
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【 花祭り 】 愛知県東栄町・豊根村・設楽町(旧津具村) |
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奥三河の山深い集落に伝承されている冬の奇祭 |
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東栄、豊根、津具の山深い集落に伝わる。かつては、神社などではなく民家(花宿)で行われていた点が特徴。現在は、神社や公民館など定まった場所。神楽を中心に神事が一昼夜続けられ、神を迎えて無病息災、五穀豊穣などを願う。また、東栄には花祭り会館があり、花祭りについて知ることができる。地区によって日時は異なるが、時期は11月中旬から3月上旬。国の重要無形民俗文化財。
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リンク ●花祭り 豊根村 豊根村観光協会 |
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【 面の木園地 】 愛知県設楽町(旧津具村) |
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津具高原の北端で茶臼山高原道路沿いにあたる。標高1000〜1300mの高台で、面の木原生林が茂り、天狗棚の頂上には天狗が棲んでいたという岩穴も。展望台からは、のどかな津具の風景や周辺の山々を一望できる。復元された木地師屋敷も。茶臼山高原道路からも県道からも入れるビジターセンターもあり、食堂が併設されている。 |
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リンク 設楽町 |
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【 きららの森 】 愛知県設楽町 |
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野鳥や虫の声が響き渡る高原の原生林 |
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標高約1000mの段戸裏谷高原に広がる約130haの太平洋型ブナ林。愛知県内では最大級の規模。ブナやモミ、ツガ、ミズナラなどにつつまれ、中には樹齢300年以上の大木も。東海自然湯歩道やきらら散策路が整備され、原生林や湿原が自然のままに観察できる。段戸湖を起点にすると便利。 |
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リンク 設楽町 設楽町観光協会 |
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【 振草渓谷 】 愛知県東栄町 |
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大鈴山に源を発する大千瀬川が形成した渓谷で、大小のポットホールや、美しい淵、激流が各所に見られる。預り渕や煮え渕、蔦の渕などが主な見どころ。蔦の渕は、通称・奧三河のナイアガラと呼ばれ、幅100mに渡って落差10mの様々な水流が見られる。 |
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リンク 東栄町 |
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【 桜ヶ淵 】 愛知県新城市 |
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名の通り、桜と淵が美しい豊川の景勝地。新城市街地近くで豊川は流れが穏やかで両岸が絶壁になっており、吊橋や遊歩道が整備されている。貸しボートもある。天竜奥三河国定公園内で三河の嵐山ともいわれる。春は桜が両岸に咲き、桜まつりが開催されて賑わう。 |
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リンク 新城市 新城市観光協会 |
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【 鳳来寺 】ほうらいじ 愛知県新城市(旧鳳来町) |
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徳川幕府の保護で栄えた鳳来寺山腹の寺 |
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703(大宝3)年、利修仙人により開山された。かつては、武田信玄や徳川家康など権力者たちの信仰を集め江戸時代には21院坊を数えたが、明治維新後は衰退。現在は本堂、仁王門、奥ノ院などが残る。鳳来寺山の山腹のため、仁王門から本堂、東照宮まで杉の巨木が茂る1425段の石段を登るが、スカイライン利用の参拝もできる。一帯に生息し鳴き声が「仏・法・僧」と聞こえるコノハズクも知られている。 |
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リンク 鳳来山東照宮 新城市 新城市観光協会 |
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【 鳳来峡 】ほうらいきょう 愛知県新城市(旧鳳来町) |
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板を敷いたような美しい川床が続く渓谷 |
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湯谷温泉から三河槙原までの5kmに見られる宇連川の渓谷。凝灰岩、流紋岩など硬軟様々な岩石が浸食され、板敷状になった河床岩盤が見られるため板敷渓谷とも呼ばれる。美しい小さな滝、甌穴も見られ、温泉街のすぐ下流には文字通り馬の背中のような形をした長さ122mの馬ノ背岩がある。 |
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リンク 新城市 新城市観光協会 |
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【 長篠城跡 】 愛知県新城市(旧鳳来町) |
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1575(天正3)年に織田信長・徳川家康連合軍と武田勝頼が闘った古戦場、長篠の城跡。本丸や野牛郭、弾正郭などの跡が残る。帯郭跡に建てられた長篠城址史跡保存館には、合戦の文献や遺品など貴重な資料が展示されている。周辺には奥平方の忠臣鳥居強右衛門磔死の碑、武田勝頼公本陣跡の医王寺、武田氏宿将の墓など合戦に関連する多くの史跡が残る。 |
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リンク 新城市 新城市観光協会 |
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【 阿寺七滝 】 愛知県新城市(旧鳳来町) |
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7段になって落下する落差76mの優美な滝 |
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駐車場からは約700m、滝の中段近くまで遊歩道で上れる。また、東海自然遊歩道が通じている。途中上から2番目と5番目の滝壷に見られる深さ4mと7mもの甌穴は国の天然記念物。毎年7月最終日曜は七滝まつり。日本の滝百選。 |
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リンク 新城市 新城市観光協会 |
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【 県民の森 】 愛知県新城市(旧鳳来町) |
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深い山と森に囲まれ、渓流が流れる環境の広大な敷地で、自然に親しみながらのレジャーや野外教育を楽しめる。宇連川の支流が流れていて水遊び場として人気。モリトピア愛知は、レストランや浴室などを備える宿泊施設。また、ハイキングコースが亀石の滝・下石の滝などをはじめ、各方向に整備されている。 |
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リンク ●県民の森 新城市 新城市観光協会 |
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【 乳岩 】ちいわ 愛知県新城市(旧鳳来町) |
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深い自然の中にそびえ立つ乳白色の巨岩 |
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標高670mの乳岩山南面にある巨岩。探勝は遊歩道で1周約1時間。通天橋は頭上に自然に形成された大きな岩の橋が迫る。また、天井に乳房状の鍾乳石が下がる奥行き16mの鍾乳穴があり、洞内に子安観音と三十三ヶ所観音が祭られている。国の名勝・天然記念物。途中の乳岩峡は、凝灰岩が浸食された平らな美しい川床。 |
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(写真)遊歩道の最高地点・通天洞 |
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リンク 新城市 新城市観光協会 |
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【 四谷千枚田 】 愛知県新城市(旧鳳来町) |
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鳳来町北端の鞍掛山麓斜面。昔から千枚田としての形態は整ってはいたが、1904(明治37)年の大雨による山津波からの復興努力で、現在の千枚田になっていった。山上まで続くかのようなスケールの大きさ。1997(平成9)年に保存会が発足された。日本の棚田100選。 |
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リンク 新城市 新城市観光協会 |
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【 川売の梅 】かおれのうめ 愛知県新城市(旧鳳来町) |
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鳳来町海老から東方へ約2.5km入った深い山村。山の斜面に集落が点在し、ほとんどの家で梅を生産している。シーズンには梅の花が集落をつつみ込むかのようで、絵に描いたような素朴で美しい花景色に。風景集落入口付近には駐車スペースが設けられ、地元産の梅を使ったジャムや漬物などが売られる。見頃は3月上旬から中旬。 |
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リンク 新城市 新城市観光協会 |
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【 長篠合戦のぼりまつり 】 愛知県新城市(旧鳳来町) |
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古戦場に数千本ののぼり、迫力ある火縄銃 |
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長篠の戦いで戦死した将士の冥福を祈るまつり。将士の紋が入ったのぼり数千本を献植する。戦没者の供養、火縄銃の演舞、長篠陣太鼓、合戦行列、鳥居強右衛門街道ランなどが行われる。特に、鎧や兜に身を固めた砲術隊による火縄銃は大迫力。また、長篠城趾史跡保存館では特別企画展が開催される。5月1〜5日でメインイベントは5日、長篠城址にて。 |
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リンク 新城市 新城市観光協会 |
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【 豊川稲荷 】 愛知県豊川市 |
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商売繁盛、福徳開運の守り神、日本三大稲荷 |
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1441(嘉吉元)年創建。もともとは妙厳寺で本尊は千手観音だが、境内の守護として祀られたのが商売繁盛・福徳開運の守り神として信仰が広まり、豊川稲荷と呼ばれるようになった神仏混交の寺。京都の伏見稲荷、佐賀の佑徳稲荷と並び日本三稲荷とされる。境内には大小100余棟の伽藍(建物)が配置されており、本殿は壮大な総けやき造り。江戸初期の築山泉水庭園や、寺宝の絵画や書、仏像などが展示されている寺寶館などもある。また、門前町には多くの店が集まっている。 |
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リンク ●豊川稲荷(豊川市観光協会) 豊川市 豊川市観光協会 |
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【 御油の松並木 】ごゆのまつなみき 愛知県豊川市(旧御油町)
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国道1号線と並行する旧東海道の御油宿と赤坂宿の間に残る130本程の松並木。長さは約600m。「東海道中膝栗毛」ではここで弥次さん喜多さんが狐に化かされている。五十三次の宿場町だった御油と赤坂には、当時の家並などが今も残る。近くには、安藤広重の版画、天保年間の旅装束、宿場の復元模型など江戸時代の旅人の資料が展示された御油の松並木資料館もある。 |
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リンク 豊川市 豊川市観光協会 |
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【 宮路山コアブラツツジ群落 】 愛知県豊川市(旧音羽町) |
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標高362mの宮路山頂付近の北斜面。晩秋に山肌を赤く染める。東屋や山頂まで3ルートの散策路が整備され、赤く染まったコアブラツツジがトンネルのようになったところも。山頂からは三河湾の展望が開ける。群落まで徒歩5分の地点まで車道が通じ駐車場もあるが、シーズン中は混雑に注意。見頃は11月下旬頃。 |
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リンク 豊川市 豊川市観光協会 |
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【 のんほいパーク 】 愛知県豊橋市 |
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アフリカ園などゆったり広い総合動植物園 |
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豊橋総合動植物公園。園内は、動物園ゾーン、植物園ゾーン、自然史博物館ゾーン、遊園地ゾーンと4ゾーンがある。動物園では約160種類の動物が飼育され、アフリカ園、極地動物園、なかよし牧場などのエリアも。大温室のある植物園、地球の自然史について大型展示や恐竜の実物化石で学べる自然史博物館、遊園地なども充実している。 |
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リンク ●のんほいパーク 豊橋市 豊橋市観光コンベンション協会 |
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【 葦毛湿原 】いもうしつげん 愛知県豊橋市 |
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東海の尾瀬と呼ばれる都市郊外の湿原。豊橋市街から東へ7km、静岡県との県境に続く湖西アルプス麓にあり、3haの規模。市街地近くだが、多様な植物が見られ、東海の尾瀬とも呼ばれる。遊歩道が整備されており、木道を散策しながら湿原や植物を観察できる。湖西アルプスへのハイキングコース起点にもなっている。 |
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リンク ●葦毛湿原 豊橋市 豊橋市観光コンベンション協会 |
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【 豊橋鉄道市内線 】 愛知県豊橋市 |
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豊橋市街地を走る路面電車で、路面電車が国道1号線を走る珍しい区間も。通常は市電の愛称で親しまれており、正式名称は豊橋鉄道東田線。駅前と運動公園前、赤岩口を結び、路線の長さは約5.3km。1999(平成11)年には約150m路線が延伸されたことで話題となった。井原電停の交差点は鉄道日本一の急カーブ。豊橋市では語呂合わせで4月10日が市電の日に定められている。 |
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リンク ●豊橋鉄道 豊橋市 豊橋市観光コンベンション協会 |
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【 竹島 】 愛知県蒲郡市 |
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長さ387mの橋で結ばれた天然記念物の島 |
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蒲郡市街の沖に浮かぶ小島で、橋を渡って行くことができる。陸側とは違う200種以上の暖地性植物に覆われ、島全体が国の天然記念物。中でも、キノクニスゲはここが日本最北限の地。島内には開運、安産、縁結びの神を奉る八百富神社が祀られ、島一周の遊歩道もある。 |
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リンク 蒲郡市 蒲郡市観光協会 |
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【 あじさいの里 】 愛知県蒲郡市 |
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形原温泉街の一角にあり、6月には池の高い堤防などに約5万株のアジサイが一面に咲く。池の周辺では、世界のあじさいも。また、形原が起点の三ヶ根山スカイライン沿いなどにもアジサイが続いている。期間中、夜の9時までライトアップや各種イベントも。あじさい祭りは、6月1日から30日まで。 |
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リンク ●あじさいの里 蒲郡市 蒲郡市観光協会 |
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【 清田の大クス 】 愛知県蒲郡市 |
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高さ22m、幹回り14m、中部一の大きな楠。樹齢は1000年を越すとされるが、葉が見事に茂り樹齢は盛ん。明治初期までは周辺に多くの楠があったが、開発で伐採されみかん畑などに変わった。オレンジロードの入口付近で、道沿いに道標がある。大クス付近は民家が立ち込み路地は狭く車での通行は困難。国の天然記念物。 |
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リンク 蒲郡市 蒲郡市観光協会 |
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【 西浦温泉 】 愛知県蒲郡市 |
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三河湾の眺望に恵まれた西浦半島の先端 |
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海沿いや見晴らしの良い丘の上に大型旅館が並ぶ。渥美半島や知多半島にかこまれた穏やかな三河湾を広く望む。ここからの風景は昔から多くの歌人に詠まれており、「万葉の小径」などには句碑が点在している。春にはここを桜の花がつつみ、海と共に絵になる風景。海水浴ができる約400mのビーチも整備されている。 |
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リンク ●西浦温泉 蒲郡市 蒲郡市観光協会 |
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【 三谷温泉 】 愛知県蒲郡市 |
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弘法山麓から穏やかな三河湾を望む温泉街 |
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1200年程昔に行基によって発見されたと伝わる温泉。弘法山麓の高台や海辺に旅館やホテルが並び、島々が浮かぶ三河湾の風景を楽しめる。また、竹島やテーマパーク・ラグーナ蒲郡、高さ18.8mの弘法大師像などの観光スポットにも近い。ヨットやウィンドサーフィン、海水浴などマリンスポーツの拠点としても便利。 |
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リンク ●三谷温泉 蒲郡市 蒲郡市観光協会 |
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【 三谷まつり 】 愛知県蒲郡市 |
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豪華な山車の海中渡御が呼び物、伝統の奇祭 |
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1696(元禄9)年に始まったと伝わる。三谷の八剱神社と若宮神社を結ぶ祭礼で、各嶋で山車(やま)を競って建造、海中に曳き入れた。山車は豪華ながら海中渡御に適した構造。1960(昭和35)年に埋立などで山車の海中渡御は中断したが、1996(平成8)年に三谷祭創始300年を機に会場を移して復活した。様々な芸能も奉納される。10月中下旬の土日。 |
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リンク 蒲郡市 蒲郡市観光協会 |
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【 三ヶ根山 】 愛知県幡豆町 |
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三ヶ根山スカイラインから島々の浮かぶ三河湾 |
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蒲郡市街や西浦半島を眼下に三河湾を望み、天気が良ければ、渥美半島やその向こうの太平洋までも視界が広がる。標高320mの山頂には回転展望台があり、戦争の責任を問われ処刑された東条英機をはじめとする殉国七士墓や行基が開いた三ヶ根観音、フィリピン群島の戦没者の霊をまつる比島観音などが点在する。 |
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リンク 幡豆町 幡豆町観光協会 |
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【 伊良湖岬 】いらごみさき 愛知県田原市(旧渥美町) |
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神島や志摩半島を望む渥美半島先端の岬 |
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先端には1929(昭和4)年に建てられた伊良湖岬灯台が航海の安全を守り続けている。恋路ヶ浜側の駐車場からは約400m、海岸沿いと中腹に散策路がある。岬の右側は波静かな三河湾、左側は黒潮が流れる太平洋、正面には伊良湖水道を望む景勝地。日本の灯台50選。 |
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リンク 田原市 田原市観光協会 |
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【 恋路ヶ浜 】 愛知県田原市(旧渥美町) |
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ゆるやかな弧を描く渥美半島先端近くの美しい砂浜 |
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伊良湖岬から日出の石門まで約1kmにわたって続く。ゆるやかな弧を描く美しい浜に、白波が打ち寄せる。国道42号線やサイクリングロードなどの高台からは、神島や志摩半島と共に恋路ヶ浜の素晴らしい風景を眺められる。夏にはハマユウの白い花も。日本の渚百選、日本の音風景百選。 (写真)椰子の実記念碑近くのサイクリングロードから望む恋路ヶ浜 |
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リンク 田原市 田原市観光協会 |
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【日出の石門】ひいのせきもん 愛知県田原市(旧渥美町) |
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荒波の浸食で形成された洞穴がある沖と岸の2つの石門。海上の沖の石門と海岸の岸の石門石門と2つの石門がある。沖の石門は、日の出を背景に美しいシルエットとなる。椰子の実記念碑がある高台からは、沖の石門を見下ろし、神島や志摩半島、反対側には片浜十三里が続く風景を見渡せる。岸の石門は駐車場や椰子の実記念碑と遊歩道で結ばれている。 |
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リンク 田原市 田原市観光協会 |
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【 菜の花畑 】 愛知県田原市(旧渥美町) |
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伊良湖岬近くの国道259号や国道42号沿いに菜の花畑が点在。ピーク時は菜の花で鮮やかな黄色に染められ、早い春を実感できる。菜の花まつりが開催され、特産市や菜の花狩り、夜間ライトアップなどのイベントが開催される。見頃は1月中旬から3月上旬(場所によって異なる、メイン会場の見頃は2月中旬頃)。 |
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リンク 田原市 田原市観光協会 |
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【 温室村 】 愛知県田原市 |
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渥美半島はガラスの半島とも呼ばれる程、ガラスの温室が多い。農地は温室メロンや電照菊、トマトなどの栽培で知られる。メロン狩りやメロン食べ放題ができる農園も。秋の夜・9月から10月下旬には、電照菊栽培の明かりで温室が一面に浮かび上がり実に見事。菊の生産は渥美半島で全国の3割近くを占めている。赤羽根文化の森や渥美の森などから温室が一面に並ぶ風景を一望できる。 |
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リンク 田原市 田原市観光協会 |
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【 赤羽根文化の森 】 愛知県田原市 |
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展望台から渥美半島ならではの温室群と太平洋が広がる。約44haの森に、四季の森、野鳥の森、自然の森、郷土の森が整備され、パターゴルフ橋や散策道、展望台などがある。駐車場から展望台までは徒歩約20分。ここからは温室が並ぶ渥美特有の風景が見事で、太平洋が南側いっぱいに広がる。 |
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リンク 田原市 田原市観光協会 |
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【 蔵王山展望台 】 愛知県田原市 |
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三河湾や太平洋など360度の眺望が広がる近代的な展望台。渥美半島の中間部、田原中心街近くにある標高250mの山。山頂の展望台まで車道と遊歩道が通じている。山頂には高さ44.5mの風車も。展望台は近代的な建物で、4Fの360゚展望室からは、三河湾、太平洋、田原の街や港の風車群、農地に温室、時にはアルプス、富士山まで視界が広がる。 |
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リンク 田原市 田原市観光協会 |
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