全国おでかけ観光ガイド(日本の旅ドットコム) 東海地方 愛知県
西三河おでかけ観光ガイド  愛知県西三河エリア
豊田市
豊田おでかけ観光ガイド

香嵐渓
東海を代表する紅葉名所
 巴川沿いが真っ赤に染まる紅葉名所。渓流の両岸には数千本のカエデが茂り、秋には燃え上がるような紅葉となり、大変な人気スポットとなる。夜には紅葉のライトアップも実施される。
 また、渓谷内には明治時代の足助の豪農屋敷を再現した三州足助屋敷などがある。周辺は山野草の宝庫で、飯盛山では3月下旬から4月上旬にかけて、カタクリの花が咲き、可憐な姿を見せてくれる。

足助
古い家並みや蔵が続く宿場町
 街道の宿場町として栄えた町の面影が残る。古くからの家並みや、蔵が連なり黒い板壁と白い漆喰が美しいマンリン小路足助資料館足助中馬館などが見どころ。蔵を改装したカフェ&ギャラリーや、鍛冶屋のライブカフェなど魅力ある店舗も点在する。国の重要伝統的建築物群保存地区。
足助観光協会HP

四季桜
秋にも咲く珍しい桜
 小原各地に1万本以上、11月上旬から下旬頃に一番の見頃となり、春にも咲く珍しい桜。
 小原ふれあい公園緑の公園和紙のふるさと市場城址川見四季桜の里前洞などで見ることができる。
四季桜・四季の回廊(小原観光協会HP)

愛知県緑化センター
桜とユキヤナギの競演が見事
 格調高い日本庭園やとても広い芝生園ロックガーデン苗の広場オーストラリア庭園カスケード花木展示林ハーブガーデンなどテーマにあわせたガーデンが広がる。本館は、室内や屋上の緑化の展示などで学べる。
 ユキヤナギが咲く約130mのプロムナードは、2つの花が同時に咲くと見事な色彩が目に飛び込んでくる。
愛知県緑化センターHP

松平郷
徳川家のルーツ 松平氏発祥地
 家康が祀られた松平東照宮や松平家の菩提寺・高月院松平城址など松平氏ゆかりの地が残る。また、松平家と徳川家にまつわる資料が収められた松平郷館もある。
 松平東照宮から高月院にかけて整備された松平郷園地には、室町塀や冠木門、親氏像と7対の石柱などがあり、桜や花菖蒲、アジサイの花が咲く。
 松平東照宮と高月院境内、松平城址、大給城址は「松平氏遺跡」として国の文化財。
松平観光協会HP

王滝渓谷
巨岩が重なる渓谷美
 「東海の昇仙峡」とも呼ばれる景勝地。渓谷沿いなどに遊歩道吊り橋園地など整備され、自然の中での散策に最適。梅園などもあり、四季の風景を楽しめる。
 豊田市街を眺めるふくろうが城展望台不動山展望台などにも、渓谷途中から遊歩道が続いている。バーベキュー施設もある。
王滝渓谷(豊田市観光協会HP)

鞍ヶ池公園
自然に憩うファミリーパーク
 観光施設が整う、ファミリーパーク。鞍ヶ池を中心に整備された広い公園。湖畔遊歩道で池を1周でき、池ではボートに乗れる。山全体が芝生の若草山や温室もある植物園桜園四季の古里英国庭園、ヒツジや木曽馬がいる観光牧場動物園動物ふれあい広場。また、プレイハウスなどいろんな施設やエリアがある。も人気。春には約1,500本ものが咲く。
 東海環状自動車道「鞍ヶ池PA」から園内を見渡せ、ここからも入場できる。
鞍ヶ池公園(豊田市HP)

おいでんまつり
おいでん踊りや大規模な花火大会
 市民を中心として盛り上がる市内最大のイベント。「おいでん踊り」は、踊り連が舞う市民参加型のイベントで多くの参加者で賑わう。衣装や振り付けが楽しみ。
 「おいでんまつり花火大会」は、豊田中心街を流れる矢作川の河川敷が会場。尺玉もあり迫力のある内容、東海地区最大級。手筒花火や仕掛け、創作花火、メロディ花火、ナイアガラなど多彩なプログラム。開催は7月最終週の土日曜。
豊田おいでんまつりHP

豊田市観光協会HP

豊田おでかけ観光ガイド



みよし市

みよし公園
愛知用水のため池を中心に
 愛知用水のため池・三好池周辺を活用した公園。池はカヌー競技場にもなっている。スライダーや芝生広場などの遊具、池を1周する4.5kmのトリムコースなどが人気。また、春には約2,000本の桜が湖畔を彩り、三好桜まつりや桜マラソン、夏には水中スターマインもある「三好池まつり」などが開催される。農林水産省のため池百選。

みよしの魅力(みよし市HP)



知立市

八橋かきつばた
伊勢物語の昔から名高い花名所
  平安の歌人・在原業平が詠んだカキツバタの句で名高い。704(慶雲元)年に創建された無量寿寺の回遊式庭園、16の池に約3万本のカキツバタが咲く。境内には方巌売茶竹製笈などが保存された八橋史跡保存館もある。開花時期には史跡八橋かきつばたまつりが開催され、大勢の人が訪れる。見頃は4月下旬〜5月中旬。
史跡八橋かきつばたまつり
(観光協会HP)

知立市観光協会HP
岡崎市

岡崎城公園
徳川家康の生誕地 桜名所
 岡崎城を中心とした公園。岡崎城は家康の祖父・松平清康が1531(享禄4)年に現在の場所に移築、岡崎城と呼ばれるようになった。家康は1542(天文11)年にこの城で生まれた。天守閣は1959(昭和34)年再建。
 天守閣は歴史資料館で、各階にテーマに沿った貴重な資料が展示されている。5階は展望室で、岡崎公園や市街地を眺められる。三河武士のやかた家康館もある。公園一面に咲くは日本の桜100選。
岡崎公園HP

伊賀八幡宮
松平・徳川家の祈願所だった神社
 家康も大きな合戦前には祈願したといわれる。神社の名は、松平4代・親忠によって三重県・伊賀地方より移されたことに由来する。地名も伊賀と改められた。境内は広く、本殿や幣殿、拝殿、随身門(ここまで国の重要文化財)などが並ぶ。
伊賀八幡宮HP

大樹寺
徳川家の祖・松平家の菩提寺
 1475(文明7)年に松平親忠によって建立された。その後、松平清康が七堂伽藍や多宝塔を、徳川家光が大方丈、三門、総門、鐘楼を建立した。徳川家に最も崇敬された寺のひとつ。境内には本堂や開山堂、多宝塔などの他、松平8代廟所、家康の墓がある。
大樹寺HP

滝山東照宮
徳川家光創建 日本三大東照宮
 1646(正保3)年に徳川家光により創建。日光と久能山と並ぶ日本三大東照宮に数えられる。滝山寺本堂の東隣にあり、朱塗りの柱や銅瓦萱、各所に施された彫刻や彩色からは、徳川家の権勢を感じることができる。本殿などが国の重要文化財。

岡崎の大花火
本場三河花火 玄人好み多数
  8月第1土曜に岡崎公園と矢作川にて。メイン会場の岡崎公園は場所の制約から大玉はないが、高レベルな花火が間近で見られる。有名な上、鑑賞場所があまり広くないため、打ち上げ場所近くはかなり混雑をするが、見る価値は十分。仕掛花火や金魚花火などにも特色がある。

岡崎市観光協会HP



幸田町

本光寺
深溝松平家の菩提寺 あじさい寺
 深溝松平家の菩提寺で、1523(大永3)年に建立された。三河のあじさい寺とも呼ばれ、山門への参道両側などに約1万本のあじさいが咲く。本光寺紫陽花まつりが開かれ、宝物館の一般公開や特産品販売が行われる。見頃は6月頃、2月頃には椿も咲く。

幸田町観光協会HP



安城市

安城産業文化公園
デンパーク
日本のデンマーク・安城のテーマパーク
 近代的な農業経営が模範となり、日本のデンマークと呼ばれた安城。デンパークは、デンマークとパークのかけことば。園内は花々の見どころが多く、デンマークの町並みが再現された花の大温室・フローラルプレイスやデンパーク館など多彩な施設が揃う。また、メルヘン号が園内を循環している。
デンパークHP

丈山苑
詩仙堂を建てた丈山生誕地
 徳川家の家臣で文人・石川丈山の生誕地。丈山が建てた京都・詩仙堂をイメージした詩泉閣や、回遊式池泉庭園、蓬莱庭園、唐様庭園と三種の庭園などがある。風雅な雰囲気の中で呈茶を楽しむこともできる。
丈山苑HP



刈谷市

小堤西池のカキツバタ
全国最大級の自生カキツバタ群落地
 池の浅水部など面積約2haにわたってカキツバタが自生。花のシーズンには紫色に彩られる。湿性の動植物も観察でき、周辺の開発から残された貴重な自然となっている。洲原公園の駐車場から約700mの遊歩道を散策。見頃は5月中旬から下旬。自生するカキツバタとして全国3大群落地。国の天然記念物。
フローラルガーデンよさみ
送信所を学び公園でくつろぐ
 日本初の対ヨーロッパ送信施設として設立された依佐美送信所跡地に作られた公園。依佐美送信所の歴史を学べる依佐美送信所記念館や、かつて高さ250mで8基あった鉄塔の一部を残した記念鉄塔があり、大型遊具、ミニSL、温室、カフェなどで楽しめる。
フローラルガーデンよさみHP
依佐美送信所HP

刈谷ハイウェイオアシス
魅力がいっぱいのレジャーエリア
 高速道路・伊勢湾岸道からも一般道からも利用できる。
 セントラルプラザ、オアシス館刈谷INFOBOX、観覧車、天然温泉、大型遊具や乗り物もある岩ヶ池公園など、様々な施設が集まっている。
刈谷ハイウェイオアシスHP

万燈祭
夏の夜に浮かぶ色鮮やかな万燈
 江戸時代中期からの歴史があり、火難防除と町内安全を祈願する秋葉社の祭礼。万燈は各町内ごとに竹と和紙で作る張紙人形で、笛や太鼓に合わせて舞踊る。万燈は大きいもので高さ5m程。7月最終土曜日と翌日曜。
刈谷万燈保存会HP

刈谷市観光協会HP

西尾市
西尾おでかけ観光ガイド

佐久島
黒い家並みが続くアートの島
 アートを軸とした島おこしが話題。学校も連携、島全体で取り組んでいる。
 「三河湾の黒真珠」と呼ばれる黒い板囲いの家並みが続く。そして、古民家・大葉邸や石垣海岸に設置されたおひるねハウスなど、点在するアート作品と遊べる。
 ツバキロード潮騒の広場筒島(弁天島)などの見どころがあり、ウォーキングやサイクリングで島内めぐりができる。新鮮な海の幸やタコしゃぶなどの料理はもちろん、渡船場に設置された無人市や貝紫染体験教室など楽しみ。
 一色港から定期船で約20分。
佐久島HP

愛知こどもの国
三河湾を望む児童総合遊園地
 「あさひが丘」と「ゆうひが丘」、2つの里山を生かした広大な園内。
 コミュニティゾーン、カルチャーゾーン、 スポーツゾーン、サスティナブルゾーン、アドベンチャーゾーンと5つのエリアで構成され、こども汽車やゴーカート、ランドトレイン、大型遊具、ドラム缶イカダ、蒸気機関車展示、わくわく工房、キッズプレイルーム、芝生広場、運動広場、展望台、プール、キャンプ場などの施設が揃う。
 自然を通して学んだり体験する参加型イベントや自然教室も開催される。
愛知こどもの国HP

三ヶ根山
三河湾を一望の爽快なドライブ
 標高321mで島々の浮かぶ穏やかな三河湾を眼下に、遠く渥美半島や太平洋まで見渡せる。三ヶ根山スカイラインが通じ、尾根を縦走して手軽に絶景ドライブを楽しめる。
 早春にはスイセン、6月には沿道をアジサイが美しく彩る。三ヶ根観音や殉国七士の墓などのスポットもある。

華蔵寺けぞうじ
高家吉良家の菩提寺
 吉良上野介義央の曾祖父・吉良義定が旗本として吉良家を再興した際、父・義安の菩提を弔うため1600(慶長5)年に創建した。
 御影堂に祀られた吉良義央木像など吉良家ゆかりの文化財を数多く所蔵している。吉良義央公の木像は、50歳の姿を刻んだといわれ、自ら彩色したと伝わる。通常非公開。
 山門をくぐり、石段を登り中門を出ると正面に本堂、左の高台に御影堂、吉良公一族の墓地、右には庫裡書院鐘楼、本堂の裏手には庭園がある。
 吉良公の命日12月14日には法要で多くの参拝客が訪れる。

西尾市歴史公園
六万石の城下町の中心地
 西尾城の一部を復元した歴史公園。
 本丸丑寅櫓(ほんまるうしとらやぐら)や鍮石門(ちゅうじゃくもん)、旧近衛邸西尾市資料館などがある。 旧近衛邸は摂家筆頭だった近衛家邸の一部を移築したもので、書院と茶室で構成されている。書院ではお抹茶を楽しむことができる。

一色大提灯まつり
10mもの大提灯 幻想的な夏祭り
 諏訪神社にて毎年8月26日、27日に行われる。6組12張の大提灯が境内につりあげられ、大提灯内の大きなろうそくに火が灯され絵模様が写し出される。これは、大提灯献灯祭で、初日の午後7時に火が灯される。約450年前、海魔退散を願ってかがり火をたいたことが始まりといわれる。海の平穏と豊漁を願って町内の各組が、大きさや華麗さを競ってきたため、現在のような大提灯になったとされる。

西尾市観光協会HP

西尾おでかけ観光ガイド



碧南市
碧南おでかけ観光ガイド

碧南海浜水族館
碧南市青少年海の科学館
日本各地の魚やウミガメなどが泳ぐ
 碧南海浜水族館では、日本各地の魚類を、冷たい海の生物からサンゴ礁の魚までコーナーなどのコーナーで見ることができる。また、矢作川の魚や淡水魚、ウミガメ、クラゲなどの水槽もある。
 隣接する碧南市青少年海の科学館は「水−森から海へ−」がメインテーマで、楽しみながら学べる。また、矢作川や油ヶ淵など、地元と水の関わりを知ることができる。立体映像では美しい地球の映像を見ることができる。
碧南海浜水族館HP

広藤園
上一面が紫色 歴史ある花名所
 文政年間(1820年頃)に藤好きな小田廣作が藤棚を造ったのが始まりとされる。「ひろの長藤」として名が広まった。
 長藤が14株、だるま藤が1株。花房は1m以上に及び見事。頭上一面に紫の花が垂れ下がり、香りも楽しめる。広藤園藤まつりが開催され、ライトアップも楽しめる。見頃は4月下旬〜5月上旬。
広藤園藤まつり(観光協会HP)

碧南市観光協会HP

碧南おでかけ観光ガイド



高浜市

かわら美術館
瓦を美術的に鑑賞できる
 生産量日本一を誇る三州瓦の産地にちなみ、瓦をテーマにした国内唯一の美術館。日本や世界の瓦とやきもの、関連美術品などが展示されるまた、陶芸創作体験などもできる。
かわら美術館HP

高浜市観光協会HP
全国おでかけ観光ガイド(日本の旅ドットコム) 東海地方 愛知県